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vital sign

つい、ワールドカップのぼやきが。いかんいかん。
ところで先日、銀座の若いビジネスマンズのことを書いてたら、
なんだかイチヤクソウのことを思い出した。書いてた段階では
すでに見に行って写真を撮ってたものだから、連想が繋がったのだ。

イチヤクソウはおゆみ野の大百池公園にあるよーという話をG姉さんという
地元の花好きお姉さんから聞いていたので、ふと晴れたのでそらよっと
撮りに行ったのだ。…いい。イチヤクソウ科はどうも縁があるのだけど、
まともな写真というのをついぞ撮れたためしがない。
ぶれるか、ピンボケか、雨か、花が終わってるか…
ひどい時にはカメラがたまたま壊れてたという不運もあった。

ichiyaku3



だからもう、ちゃんと撮れるというだけでテンションが上がり、
全方向から撮る始末…いい。うつむいてる感じが、クリスマスローズにも似て
あんなの(失礼)より、ずっといい。

ichiyaku1



でも…どうも共生菌との関連で、栽培は難しいらしい。
土や、落ち葉の質を選ぶ?という印象だ。
大百池のものは、スダジイの落ち葉が厚く堆積したところにあった。
他の種類でも、針葉樹の落ち葉が積もったところに多いように思う。

ichiyaku2


で、それが銀座のビジネスマンにどうして当てはまるかと言うと…
都市中の都市という特殊空間で、あの場、が彼らの服装を保証している感じがしたのだ。
あたかも、特定の菌がいないと生育できなイチヤクソウみたいに。
そして、それって銀座にもちろん限らないけれど、「○○じゃないと生きていけない」という
制約の仕方…って危ないような気がして。湘南じゃないとだめ、とか。京都じゃないとだめ、とか。
人はどうしても場に鋳造されてしまうけれど、場に依存しきる人ばかりだと、変化に弱い気がする。

それとはまったくほんとに関係ないのだけれど。
最近、ずっとクラムボンを聴いている。なんだろうなぁ。
ボーカルが個性的とかそういうのは置いといて、「みんな、こういう雰囲気好きだべ?」
みたいな甘えがない感じ。とんがってる。ゆる系と見せてとんがってる。
とくに『vital sign』『Contrast』がよい。ピアノが聴かせるっ!

http://www.youtube.com/watch?v=RMoGmwlCg2M
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プロフィール

清右衛門

Author:清右衛門
みちくさ部長。北鎌倉たからの庭にて、草木についてのほほんと語る教室をしてます。教室&ワークショップ、ツアーや活動の記録、お知らせや、日々の雑感など。

ほかにも、編集的雑用・野草を生かしたランドスケープデザイン・植物調査・公共サインデザイン・グラフィックも少々やってます。

生態学畑。園生の森、おゆみ野の森でボランティア。
いけばな尚真。たまに俳句。

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