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おかえり

寝耳に水だった。
岡崎京子が、小沢健二のライブを聴きに来たそうだ。
最前列で、ボーダーのシャツにベレー帽で。
いつもため息をつきながら読んでいるdocaさんのブログに書いてあった。
http://doca.xii.jp/mt/


light



小沢健二は、涙をこらえられなかったそう…
だってだってあんなにひどい事故だったのに。

もちろん全作品読んだこともないし、
信者ともいえる筋金入りのファンはたくさんいると思う。
でもね。でもね。大学のとき、部室に置かれた彼女の本を
むさぼり読んだことをありありと思いだす。
それだけだと、「なんだ、青春時代再生装置か」って話なのだけれど、
改めて読んでも、彼女が描いているものが、
学生の時だから、むさぼり読んでしまうようなたぐいのものではないと、思っている。

ああもう、余計なことばかり言っている。
今日は、なんて素敵な日だろう!あーちゃんとも会えたし、
素敵なニュースが飛び込んでくるし! 外人みたいに喜んでやる。
Waaao! Waaaaao! Gosh! Oh my God!

でも、もっと簡単に言わねばね。






おかえり





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はじめまして

はじめまして、どかと申します。
わたしのブログの記事を引いてくださって
ありがとうございました(嬉しいです!)。
望むらくはあびえすサンの「ため息」が、
呆れ色のそれではないことを祈ります・・・。

岡崎京子のマンガというのは、
すごくあの時代に密着していて、
密着していると同時に俯瞰するような位置にもいて、
いずれにしてもすべての表現のなかで、
あの時期の空気と一番絡んでいたものだったと思います
(個人的には、ですけど)。

いま、岡崎京子を「時間を超越する真の芸術」というような、
大仰な文句で祭り上げることはわたしにはできないのですけど、
なんというか、たとえセンチメントや感傷であったとしても、
彼女のマンガを懐かしむこと、そして、彼女の日常を慈しむことは、
これ以上ない幸せで「凡庸」な経験だなあ。
・・・とわたしは思ったりしました。
彼女の持ち前の先鋭さで離陸した表現や記憶が、
ゆっくりと世紀を超えて着陸したというか。

あびえすサンのブログのおかげで、あらためて、
彼女の恢復に思いをいたすことができました。
ありがとうございました。
また、お邪魔いたします。。。

おいでませ

は、はじめまして!どかさん。
いらっしゃいませ。

今の気分を白状しますと、
アトリウムの喫茶店か何かで、ガラスの向こうの通行人を
遠目で観察していたら、(実際よくやってる行動ですが)
注目していた人がいつの間にか、横に立っていて、
「やあ」と声かけてくれたような
びっくりどっきりメカな感じです。ああびっくりした…

そして、「ため息」は
「あぁ、こんな粋な写真を撮れるように、試行錯誤する
ことをスタートしなきゃなぁ・・・」という、ため息です。
どうぞご安心ください。
じ、自分の写真が恥ずかしくて穴に入りたい…

>いずれにしてもすべての表現のなかで、
>あの時期の空気と一番絡んでいたものだったと思います
とても同感です。空気を黙々と切りだして、集めて料理して…
あとになって思えば、余計な雲が晴れたからこそ、
彼女の手がいかに優れていたかが、見えてきた気もし、
同時に、それは彼女の沈黙、不在が固定してきたということ
なんだよなぁ、と…

「今の時代を切りとってます。買ってね」というラベルを貼って
あらゆる作品が流通していますよね。
岡崎京子はそんなこと考えもしなかったでしょう。
愚直にそこにある空気を切り出してのだから…

>彼女のマンガを懐かしむこと、そして、彼女の日常を慈しむことは、
>これ以上ない幸せで「凡庸」な経験だなあ。
>・・・とわたしは思ったりしました。
そんな幸せな経験を果たしてこの先も
味わえるのかどうか、心配しているのですが、まあでも
心配してもしかたないですね。
気のきいたことを言おうとして、なんだか分からなくなってきました。
(いつでもそうです)

おいで下さり、ありがとうございました!!!
またぜひ、おいでくださいm(_ _)m
プロフィール

清右衛門

Author:清右衛門
みちくさ部長。北鎌倉たからの庭にて、草木についてのほほんと語る教室をしてます。教室&ワークショップ、ツアーや活動の記録、お知らせや、日々の雑感など。

ほかにも、編集的雑用・野草を生かしたランドスケープデザイン・植物調査・公共サインデザイン・グラフィックも少々やってます。

生態学畑。園生の森、おゆみ野の森でボランティア。
いけばな尚真。たまに俳句。

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