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とべ

明けました。いえーい。
でも、おめでたくはないので(年賀状は出したけど)。
あの言葉は言わないのである。

明るく軽く楽しいはずのブログが昼ドラのように(?)
重苦しくなってあいすみません。

言葉は発することによって発した人を縛ることがあって、
それがよかったりわるかったりするんだども、
やっぱりその時点でのレコードでしかないと思う。
従って、ある言葉に接した時に再生される「もやー」が
(たぶん哲学者の先生方ならなんだかかんだかという用語をお持ちであろう)
記録された場合と合ってたり違ってたりする。

Broad Leaf Mahogany フィリピン大学森林学部樹木園にて
P2140269x.jpg

何がいいたいかというと、年末の決意表明(?)は未だ有効だけど
早くもそれは変化し続けてるけど、それって自然現象なのでよろしくね、という話
ある時点で生成された言葉がいちいち永遠不変であるならば、それは
聖書やコーランみたく、「とっとこうね」という範疇に放り込まれるだろう。
いっぽうで、僕などが日々使う言葉は時々刻々と変容して飽かずという
ものなんだから、やっぱりその再生装置としての言葉、の素晴らしさが
もし素晴らしい言葉があるとすれば素晴らしいんだろう、と思う。

と、途中まで書いてあったけどどうするつもりだったか思い出せない。
たぶん、俳句のことについて書こうと思ったと思う。
俳句が、そうして再生装置としてそれぞれ読んだ人の中に
その人なりの違う情景を無数に生み出せるとして、それが豊かで豊かであれば
きっとその句はいい句なんだと思う。

そう書こうと思ったんだと思う。
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プロフィール

清右衛門

Author:清右衛門
みちくさ部長。北鎌倉たからの庭にて、草木についてのほほんと語る教室をしてます。教室&ワークショップ、ツアーや活動の記録、お知らせや、日々の雑感など。

ほかにも、編集的雑用・野草を生かしたランドスケープデザイン・植物調査・公共サインデザイン・グラフィックも少々やってます。

生態学畑。園生の森、おゆみ野の森でボランティア。
いけばな尚真。たまに俳句。

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